スマックサーフボード - 四国のサーフボードファクトリー「SMAC SURFBOARD」

スマックサーフボード

SMACブログ

四国のサーフボードファクトリー”SMAC SURFBOARD(スマックサーフボード)”がお届けするブログです。

コンペの夏休み

コンペの夏休みも終了しました。

ファイナル進出を果たした選手です!おめでとう!!

‘007湘南グロメッツ最高!!カップ

U12  優勝 佐藤 魁 (スマック)


OAKLEY BIG DAY OUT SURF IN CHIBA

U16  4位 小嶋海生(スマック)


第42回全日本選手権大会 新島

ボーイズ

優勝 小椋 暁人 (ソウルライダース)

2位 小嶋 海生 (スマック)
4位 田中 海周 (ソウルライダース)


彼ら以外にもセミ、クオーターファイナルまで進んだライダーが大勢います。

同じティームにライバルがいるでお互いに刺激しあうことで、更にレベルを上げているのではないでしょうか?
今後も楽しみです。

お疲れ様でした!


新島.jpg

今村大介

植田です。
この夏は、いい波に乗って楽しんでいますか?
お盆は波があって良かったですね。
私は台風に合わせて海部でサーフィンをしていました。さすがにこの時期だと人も多く、波も東うねりじゃなかったけれど、海部は久しぶりに川も流れ(河口に溜まった砂が雨で押し流され、サーフィンに理想的な地形を形成する)そこそこの地形だったんでファンウェイブを楽しみました。
リアル海部は秋までおあずけかな・・。

さて前回は、ケンタ、カオリときたので今回は今村大介の登場です。
大介は現役最年長プロの39 歳。
18歳の時にプロ転向したので今年で21年のキャリアになります。今年前半のJPSAには出場していませんが、シーズン後半、最終戦くらいは顔を見せると言っていました。きっと1年お休みをするつもりなのでしょう。
大介とのつきあいは、私がSMACサーフボードを立ち上げたときからですから今年で11年になります。他のボードメーカーとの契約が終了したのを期にタイミングよくサーフショップ『サーフアップ』の池尾氏より紹介してもらいました。
ですから大介がSMACサーフボード、初のプロライダーということになるのです。

それからの大介には大いに活躍をして働いてもらいました。
翌年の1997年にはASPアジアのチャンピオンを獲得。それによって翌年の千葉一宮海岸で開催されたWCTのワイルドカードを獲得し出場。更に、あのケリー・スレーターを破るという伝説を残しました。
もちろんJPSAでは長年にわたってトップランキングを常にキープし続けています。サーフボードを作るのが俺の仕事。大介は素晴らしい結果で応えてくれたのです。

今後は現役で頑張っていくのか、それともソウルサーファーでいくのか。どちらにしても大いに興味があるところです。
ここ数年ずっと私は大介とともにニューカレドニア、サモア、メンタワイなどでサーフトリップを楽しんできました。これからの人生? サーファーはどう生きていくべきか? 旅の道中ではそんなことを真剣に話しちゃったりするのが面白かったりするものでね。
私は大介にはプロコーチが最適だと考えているのですがどうでしょう?
ケンタがアマチュアの頃、大介がアドバイスで常に『ワンターン&ワンターンで大きく技を繋いでいくんだぞ!』と徹底して教えていました。
大介が世界で戦って経験してきたことを教えてくれたのです。自分のスキルを魅せることが出来、語れる大介にすばらしい選手を育てて欲しいと思います。コンペティターがコンペティターに勝つ気持ちが十分理解している大介だけに、選手は試合に対してのモチベーションからも変わってくるはずです。

プロサーファーの真髄・プロサーファーの知恵を授けてくれたらと願っています。



SMAC サーフボード  代表 植田 昌宏

夏休み

夏休みに入り、アマチュア大会が日本各地で開催中。

SMAC・SOUL RIDERS・WATERサーフボードのアマチュアサポートライダー勢が好成績を収めています!!(全て同じサーフボードファクトリーのボードブランドです)


07ジュニアオープン選手権大会7月28、29日(土、日)
高知県 四万十市平野海岸

キッズクラス  準優勝  佐藤 魁  湘南茅ヶ崎支部(SMAC)
ボーイズクラス 優勝   田中 海周 徳島支部(SOUL RIDERS)
ボーイズクラス 準優勝  石田 銀二 湘南藤沢支部(SMAC)
ジュニアクラス 準優勝  西尾 蓮太 高知支部 (WATER)
ジュニアクラス 3位   栗須 禅 徳島支部(SMAC)


北日本サーフィン選手権大会
8月4、5日(土、日)      
宮城県仙台新港

スペシャルクラス 優勝 小嶋海生 宮城仙台支部(SMAC)
ジュニアクラス(高校生) 優勝 小嶋翼 宮城仙台支部(SMAC)

コンペの夏はまだまだ続きます!!

OAKLEY BIG DAY OUT 8月12日 (日)千葉県志田下海岸

「’007 湘南グロメッツ最高!!カップ」8月18日 (土)
神奈川県藤沢市鵠沼海岸(現スケートパーク前を予定)

そして最後にアマ最大の大会
『全日本サーフィン選手権大会』が開催されます。
第42回全日本サーフィン選手権大会 8月22~26日8月22日(木~日) 東京都新島村羽伏浦海岸

日本各地で予選を勝ち抜いた選手が日本一の座をかけて戦います。
上記のサポートライダーに加えて、ボーイズクラス小椋 暁人 大阪支部(SOUL RIDERS)ジュニアクラス小山 渚 徳島支部(SOUL RIDERS)平山 亮輔 大阪支部(SMAC)らがエントリー!!!

表彰台目指してがんばって下さい!!

応援宜しくおねがいします!!!

写真:仙台のチームマルケイ所属 小嶋翼君!!
TSUBASA[1]hp.jpg

SMACニュース

日本最大のWQSイベント6☆『YUMEYA Billabong Pro TAHARA』は台風5号のうねりが届き最高のステージで開催。

ラウンドオブ24の3人ヒートに勝ち進んだ林健太選手。
ラウンドオブ48では、現在QSランク2位につけている若手のジョーディ・スミス(南アフリカ)を破ってのヒートアップ!!
ラウンドオブ24での活躍が期待されましたが2位の選手とわずか0.41ポイントの差で惜しくも敗退。
しかし日本人選手としては最高位の17位入賞です!
賞金1800ドル、1125ポイントをゲット!!
優勝はWCT選手のGabe Kling(USA)。

先日行われた南カリフォルニアのハンティントンビーチでのWQS6☆『HONDA US OPEN of Surfing』ラウンドオブ48にシードで間屋口香選手が出場。
ウィメンズヒートの後半戦は波数もかなり減ってしまったようで、残念ながらこのヒートを4位で敗退。
休む間も無く、8月6日からスタートするWQS5☆『RIP CURL BOARDMASTER WOMEN』開催地のイングランド・Fistral Beachに向けて日本を出発しています。

日本のボードブランドSMACサーフボードで世界を転戦する林健太、間屋口香の応援を引き続きよろしくおねがいします!!!

day5_07_hayashi_kenta.jpg

間屋口 香

台風4号を狙って四国に行っていました。
待ちに待ったシーズンです。
SMACプロチームは北から南まで日本全国でホットアクションを見せつけてくれているでしょう。私も河口で頑張っています。

さて、前回の林健太の紹介に続いて今回はレディースのトップサーファー間屋口香が登場です。

香は健太の1年後に我がSMACチームに入ってきました。きっかけは林健太と同様で私が両親に直談判して口説き落としたのです。
香が16歳の時でした。
それまで香はウィンドサーファーの父と母と一緒にハワイ・マウイ島に住んでいたのですが日本に帰国することになりました。
マウイ島へ12歳で渡った香は2年間の滞在期間ですっかりサーフィンの魅力にはまっていました。そしてジュニアで上手な日本人の女の子がマウイにいるという噂が私の耳にも聞こえてきていました。
当時私は、香のサーフィンは見てはいませんでしたがSMACチームにレディースのトップ選手がぜひ欲しかったので、サーフショップ・ホットスタイルの前さん、同じくバンクスの山さんの紹介で、ちょうど四国の海部に移り住んでこられた両親と香に挨拶させてもらいました。

チーム入りしてからの香は日本の高校へは通わず通信教育で勉強をしながらアマチュア選手として活動を始めました。
そして2001年にNSA全日本選手権でレディースチャンピオンを獲得。
その年の南アフリカ・ダーバンで開催されたISA世界選手権に日本ナショナルチームの一員として出場し世界11位。
翌2002年にプロフェッショナルへと転向。
香が18歳の時です。

この年は私にとっても忘れられないシーズンになりました。

当時、私は健太と香を車に乗せて日本全国のコンテスト会場を一緒に旅していました。そして九州の日向で開催された日向カップコンテストで香と健太が二人一緒『ダブル優勝』したのです。
私は度肝を抜かれてしまいました。
2人がセミファイナルに向かうときから『こうなったら2人でダブル優勝を狙え!』と激を飛ばしたその通りになったからです。

四国から九州への3人道中、そして四国への戻り道は2人のチャンピオンを乗せて凱旋する。まさにスポンサー冥利につきる嬉しい思い出です。

それから2003年と2005年にJPSAグランドチャンピオンを獲得。
それと同時にASPへと本格チャレンジを始め、今シーズンは開幕から好調にポイントを伸ばし先日7月3日から南アフリカのダーバンで開催された5☆WQSコンテスト『The MrPrice Pro』でもポイントを稼ぎ現在ランキング18位にくいこんでいます。
WCTクオリファイの足切りラインが最終ランキング12位前後ということなのであと1歩のところに位置しています。

国内のJPSAでも力強いスタートを切りました。
開幕戦となったクラマスでは男子と同じレベルのリッピング3連発をバーティカルに決めまくって勝ち進み、決勝ではタフな戦略で見事な逆転優勝を決めてくれました。
好調の理由は今年のスタートでのオーストラリア遠征がうまくいったからでしょう。試合の進め方で確実に勝ちを拾うことが出来るようになってきました。焦らずにしっかり試合に集中しています。頼もしくなりました。

コンテスト以外にもWCTトップサーファーのステファニー・ギルモア、ISA world junior championのサリー・フィッツギモンズ、ヨーロッパチャンピオンの二コール・モーガン ・・・等のメンバーらと共にインドネシア・ノーススマトラでのサーフトリップ取材へ日本代表として駆りだされるようになりました。カメラマンはオーストラリア出身のSwilly。この記事はUSAサーフィン雑誌、オーストラリアサーフィンライフ、そして日本では9月発売のサーファーガールズと世界各誌の紙面を飾ります。

こういった世界トップサーファーとの活動も語学堪能な香はすんなりと仕事をこなします。
WCTツアーに入っても充分に通用することでしょう。




SMAC サーフボード  代表 植田 昌宏


写真:インドネシア・ノーススマトラ

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