スマックサーフボード - 四国のサーフボードファクトリー「SMAC SURFBOARD」

スマックサーフボード

SMACブログ

四国のサーフボードファクトリー”SMAC SURFBOARD(スマックサーフボード)”がお届けするブログです。

JPSA第4戦

先日、行われたJPSA第4戦「HIACE ALL JAPAN PRO 仙台」は波のサイズ、コシ~ハラ。風は南東のオンショア。パワーなく割れる波の選択が勝敗を分けるヒート展開だったようです。

TEAM『S.M.A.C』の結果

前回のプロテストで合格し、地元ロコシードでラウンド3から登場の小嶋翼は惜しくも3位敗退。

現在、レディースランキング2位につける間屋口香は惜しくもクォーターで敗退。

メンズファイナリストに勝ち上がった林健太は準優勝!!


結果
男子優勝/田嶋 鉄兵  2位/林 健太  3位/浦山 哲也  4位/原田 正規
女子優勝/橋本 小百合 AM  

次回、10月18~21日に開催される最終戦「I.S.U 茨城サーフィンクラシック GOTCHA・G-LAND カップ」で混戦のグランドチャンプ争いに決着。

林・間屋口の両プロは第4戦終了時でランク第2位に付けているので是非ともがんばってほしい。

会場近くにお住まいの方は応援宜しくお願い致します!!



雑誌広告で告知し多くの問い合わせを頂いている『ARMOR”カブト”モデル』がそろそろアップされるされます。もう少々お待ち下さい!!

ARMOR MODEL-KS (ケンタ スタンダード)
ARMOR MODEL-KE (ケンタ イーピーエス)
ARMOR MODEL-KF(ケンタ フィシュ)

ARMOR MODEL-KSを簡単に紹介させていただきます。
両ロッカーともにキツめのロッカー設定でノーズ・テールエリアはやや薄くシェイプされる。ローボキシーレールでディープシングルコンケーブがセッティング。

価格は ~6’6”が¥13、1250~
全てのモデルにカブトのディケルが入ります!

お問い合わせはお近くのディーラーまたはメールにてお願い致します。
コンテストや完成度の高いエアーで注目される健太”カブト”モデルを是非、お試し下さい!!

2007_4_03[1].jpg
写真はJPSAより

プロ誕生

どうも植田です。今回はちょっとレポートが遅くなりました。

皆さん台風9号はどうでしたか。海部は久しぶりに炸裂してクローズしたりして・・。
私も久しぶりに8フィートプラスの波を乗りました。凄い波で、めちゃくちゃ掘れていて、スーパードロップ。チューブは抜けられませんでしたがプルインした波の中は真ん丸で、どチューブ。ワクワク、ドキドキ。今年の夏のいい思い出になりました。

さて今回は我がSMACプロチームに新たに加わったニューメンバーを紹介します。先日四国の生見で開催されたJPSAプロトライアルで51人のトライアリストの中からたった一人、12ポイントオーバーをだしてプロに合格した小島翼です。今回のプロトライアルにはSMACから川越章吾(宮崎)、河村海砂(湘南)、小島翼(仙台)、ソウルライダースの小山渚(徳島)と各地から4人のアマチュアライダーがチャレンジしていました。

私が最初にツバサを見たのは一年半ほど前に高知の平野で開催されたNSAジュニア選手権でした。その時ツバサは弟のカイと一緒にコンテストで活躍。結果的にはツバサはセミファイナル、カイはR2で負けたけれど、今風でパンチある大きい技を得意としているツバサのサーフィンを見て気に入りました。(この時すでにチーム、今村大介の紹介でSMACのライダーでした)。
その後は06’東日本ジュニア2位、06’の全日本選手権では4位、07’世界ジュニアU18クラス代表と活躍と、あれから約2年でプロになったのですからスピード出世といえるでしょう。

ツバサがサーフィンを始めたのは小学1年生で、場所はホームグランドである仙台新港でした。父親もサーファーで男3人兄弟の真ん中がツバサです。3人は仲良くサーフィンすることもあるのでしょうが誰が一番早くプロになれるか?というライバル関係でもあったようです。

皆さんもご存知のように仙台新港は小波でも十分にパワーがありサイズのある波でもホールドするグッドブレイクです。それに現在では元WCT選手が在住し、同世代のトップジュニアやトッププロが多数いたりとコンペティターにはいい刺激をもらえる最高の環境です。

今年18歳になったツバサがプロになってますます仙台新港はホットになっていくでしょう。

ツバサに今後の目標を聞くと『シードをキープ出来る選手になることと一日でも早く地元で優勝を飾りたい』という声が返ってきました。
『イヤー、プロは厳しいで!』 今の実力ではまだまだプロでは通用しない。けど、これからもっと自分のサーフィンを磨いてトップシードを目指してほしい。
努力家で、プラス思考で、常に前に前に前進していくだけでなく、今どきの18歳にしては珍しいほどの謙虚さをもっているツバサに大きな期待を寄せています。

初めて会った時は少年だったツバサが今やプロになって青年の仲間入り。これからはプロとしても大人になる時期です。

プロになったからには思いきりサーフィン一色に塗りつぶしてほしい。そしてサーフィンで喰えるプロになってほしい。

皆さんも応援してあげてください。よろしくお願いします。



SMAC サーフボード  代表 植田 昌宏







翼!アップする写真を早く送ってね・・・

台風9号

異常に暑かった夏も9月に入るといきなり肌寒くなり秋に。

ファクトリーのある四国はここ一週間波が続き、波乗り三昧だったそうです。
特に昨日9月6日は、台風9号のうねりが炸裂し久しぶりにでかい波に乗ることが出来たとボス(植田氏)は満足そうに教えてくれました!

来週は高知県東洋町 生見海岸にてJPSA第3戦ムラサキプロ四国が開催されます。
9月14日(金)~16日(日)状況不良の場合、21日(金)~23日(日)に順延

合わせて行われるプロクラストライアルにSMACライダーの河村海砂と小嶋翼のSMACライダーがエントリーをしています。
ボスは二人とも暫く滞在するので、雑誌には載らないような面白い事を聞き出そうかなと言っていました。

次回のブログをお楽しみに!

海砂&翼がんばって!!



コンペの夏休み

コンペの夏休みも終了しました。

ファイナル進出を果たした選手です!おめでとう!!

‘007湘南グロメッツ最高!!カップ

U12  優勝 佐藤 魁 (スマック)


OAKLEY BIG DAY OUT SURF IN CHIBA

U16  4位 小嶋海生(スマック)


第42回全日本選手権大会 新島

ボーイズ

優勝 小椋 暁人 (ソウルライダース)

2位 小嶋 海生 (スマック)
4位 田中 海周 (ソウルライダース)


彼ら以外にもセミ、クオーターファイナルまで進んだライダーが大勢います。

同じティームにライバルがいるでお互いに刺激しあうことで、更にレベルを上げているのではないでしょうか?
今後も楽しみです。

お疲れ様でした!


新島.jpg

今村大介

植田です。
この夏は、いい波に乗って楽しんでいますか?
お盆は波があって良かったですね。
私は台風に合わせて海部でサーフィンをしていました。さすがにこの時期だと人も多く、波も東うねりじゃなかったけれど、海部は久しぶりに川も流れ(河口に溜まった砂が雨で押し流され、サーフィンに理想的な地形を形成する)そこそこの地形だったんでファンウェイブを楽しみました。
リアル海部は秋までおあずけかな・・。

さて前回は、ケンタ、カオリときたので今回は今村大介の登場です。
大介は現役最年長プロの39 歳。
18歳の時にプロ転向したので今年で21年のキャリアになります。今年前半のJPSAには出場していませんが、シーズン後半、最終戦くらいは顔を見せると言っていました。きっと1年お休みをするつもりなのでしょう。
大介とのつきあいは、私がSMACサーフボードを立ち上げたときからですから今年で11年になります。他のボードメーカーとの契約が終了したのを期にタイミングよくサーフショップ『サーフアップ』の池尾氏より紹介してもらいました。
ですから大介がSMACサーフボード、初のプロライダーということになるのです。

それからの大介には大いに活躍をして働いてもらいました。
翌年の1997年にはASPアジアのチャンピオンを獲得。それによって翌年の千葉一宮海岸で開催されたWCTのワイルドカードを獲得し出場。更に、あのケリー・スレーターを破るという伝説を残しました。
もちろんJPSAでは長年にわたってトップランキングを常にキープし続けています。サーフボードを作るのが俺の仕事。大介は素晴らしい結果で応えてくれたのです。

今後は現役で頑張っていくのか、それともソウルサーファーでいくのか。どちらにしても大いに興味があるところです。
ここ数年ずっと私は大介とともにニューカレドニア、サモア、メンタワイなどでサーフトリップを楽しんできました。これからの人生? サーファーはどう生きていくべきか? 旅の道中ではそんなことを真剣に話しちゃったりするのが面白かったりするものでね。
私は大介にはプロコーチが最適だと考えているのですがどうでしょう?
ケンタがアマチュアの頃、大介がアドバイスで常に『ワンターン&ワンターンで大きく技を繋いでいくんだぞ!』と徹底して教えていました。
大介が世界で戦って経験してきたことを教えてくれたのです。自分のスキルを魅せることが出来、語れる大介にすばらしい選手を育てて欲しいと思います。コンペティターがコンペティターに勝つ気持ちが十分理解している大介だけに、選手は試合に対してのモチベーションからも変わってくるはずです。

プロサーファーの真髄・プロサーファーの知恵を授けてくれたらと願っています。



SMAC サーフボード  代表 植田 昌宏
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