スマックサーフボード - 四国のサーフボードファクトリー「SMAC SURFBOARD」

スマックサーフボード

SMACブログ

四国のサーフボードファクトリー”SMAC SURFBOARD(スマックサーフボード)”がお届けするブログです。

チームライダーの近況

工場の方の仕事も忙しくなってきて、

色々なテストボードも出来上がり、健太は種子島にそれらのボードを持って


こもっています。


香は何本かのテストボードと共に4月17日~4月30日の間、


メンタワイにトリップに行くそうです。


その他、子供チームライダーは春休みに向けて色々な所に行くそうです。


その中で早々、カリフォルリニアに旅立った佐藤魁の大会結果などが届きました。


今回、色々お世話してもらう、魁のサングラスのスポンサーでもある、RONINのかわもとさんから届いたメールをそのままアップします。


仕事柄、ライダーの色々なスポンサーとも対面する私は今回、本当に気持ちの良いチームマネージャーと出会いました。


魁が契約する時に物は少ししか渡せませんがカリフォルニアに来た時はtake careをするので宜しくとの事であったがその通り実行してくれた。


心より感謝いたします。そういう私も実際、チームライダーに大したこともできていないのが


反省する所です。


魁の活躍をメールではありますが見て下さい。


UEDA



魁ブログ.jpg


スポンサーの人も楽しみにしてるでしょうから試合結果を知らせます。
もう既にNSSA-Explorerのシーズン・イベントでは8回目の試合で、残り2試合になりました。
カリフォルニアの中学生、高校生、大学生の学生チャンピオンシップも終わり、また上位選手の数名はポイントも下位選手と差があり、全米チャンピオンシップの出場も決っている事やEast(フロリダ)で行なわれているプロ-アマの試合に出ていたりで、楽しみな上位選手の数名は出ていませんでした。
そんななかでも、NSSA-Explorerの3位の選手が出場していた試合でしたので面白かったです。

予選の朝はショアブレークで小さな波で始まりました。 予選1位でスタートの好成績で、準決勝では2位でしたので決勝が楽しみでした。 
その後、潮が引いてサイズも上がりセットでは頭以上のレギュラーの波でした。
結果は堂々3位入賞でした。 

1位の子は今年14歳の現在ランキング3位の子で、2位はMENEHUENE(メネフネ、ボーイズより子供のクラス)から1つ上のクラスのボーイズで戦っている子でした。

この1位の子は波のサイズが上がってきたらスピード、ターン、リップ全てが上手でした。
2位の子はガイより小さな子ですが、今日はメネフネとボーイズの両方に出ていて目だっていましたね。 

ガイは波の選び方も良く、サイズのある波もインサイドまでのっていました。 南カリフォルニアの一番レベルの高い試合ですし、カリフォルニアでの初戦にしては最高の結果です。
 
最後にジャッジのスコアーカードを見せてもらい、ポイント獲得のアドバイスももらいました。

バックサイドのトップターンや板の返しがゆっくりで大きいが、失敗しても良いから板の返しを早くすればポイントも上がるとの事でした。 決勝の最高得点が5.75でしたが板の返しが早ければ8.50になるとの事でした。 サーフィンのスタイルも日々変化しているので、カリフォルニア・スタイルや海外で覚えた事を日本でもしてもっと上位を狙えば良いと思う。

3月20~21日は別のシーズン・イベントを戦いますのでメンバーが違いますが、
ガイもポイント獲得のアドバイスがわかっているので、次回は優勝を狙っていきます。


3月27~28日はサンディエゴで、今回と同じメンバーで戦います。 
このメンバーに、現在ランキング1位のTaylor Clark (テイラー・クラーク)、ランキング2位のイガラシ・カノア、その他数名が加わりますのでガイも力の見せ所で優勝を狙います。

ロニンのイマオには近所に朝2回連れて行ってもらい、今回は私が一緒に試合に連れて行ったので、写真とコメントを近々ブログでアップするので確認して下さい。

今晩はガイはコバヤシ・マサキさん宅(コバヤシ・ケイ)に泊まりで明日は1日中、トラッセルズ(ローワー)でサーフィンです。  ここはプロ世界大会も行なわれるポイントで、平日はプロサーファー、ショップ・ライダーばかりですので楽しんでくると思います。 明日夜に迎えに行って来ますので大丈夫です。

長々となってしまいましたが、SMAC関係者にも伝えて下さい。

写真はロニンブログから確認してください。

かわもと

カーボンプロテクト

3月に入り、なんとなく春がそこまで来ているのを感じる今日この頃です。


私はハワイに行く予定でしたが父親の体調がすぐれないので日本を離れられません。


波があればのんびりした毎日を過ごしております。


この1ヶ月カーボンを使ったサーフボード作りを色々やってきました。


プロチームライダー林健太、間屋口香、アダム・フォーンス、鍋島アンリ等を


ファクトリーに来てもらい、ファクトリーマンとミーティングを重ねカーボンプロテクトのサーフボードを完成する事ができました。


健太はもうすでにこのボードでサーフィンを始めており動きとしては普通のボードと変わりはないが、(健太はテールパッチの下)今まで弱かった部分がほとんど痛んでいないという事です。


今年の当社のおすすめサーフボードです。


オーダーお待ちしております。


UEDA
ミーティング.JPG
海周・健太・アンリ.JPG
eiji&kaori.JPG

インタースタイル湘南の旅

昨日、四国に戻ってきました。


インタースタイルに行って辻堂のビジネスホテルで3日間過ごしました。



ginji.jpg


今回、良かったのは石田銀二の両親と2時間にわたり色々な話が出来た事です。


銀二はきっと自分がこれからどうしようかということを高校を卒業するまでにゆっくり考える時間を確信できたと思います。


たしかに、学校に行きながらプロサーファーになるということは色々な事を乗り越えなければいけないからであります。


僕の目の前でお母さんが『銀二は高校卒業してプロになることに頑張りなさい』とはっきり言いきってました。


これは本当に正論であり今プロサーファーとして成功しているトッププロも同じ道を歩んできているひとが多いと思います。



akito2.jpg


これと少し違っているのが小椋暁人で彼は大阪に住んでいるのが(海が近くにないので)銀二と異なります。


同じ学年で07年のNSA全日本サーフィン選手権ボーイズクラスで優勝しています。


これは大阪で誰もがもっていなかったタイトルです。


アキトはこれと同じような話を去年の12月にしましたが、アキトは学校に行きながらJPSAのプロトライアルにエントリーし、プロサーファーになりたいという事でした。


学校に行きながらプロの試合に出て行くという事は少し無理があると思いますが、全日本での優勝があるだけに可能性も結構大きいのではないでしょうか。



kai2.jpg


それと同じく仙台の小嶋海生もインタースタイルで会って少し話しました。


プロサーファーを目指しているということでアニキ達と一緒に色々なスポンサーになってくれそうな所をチェックしていたのではないでしょうか???


海生は08年のNSAチャンピオンゲームで優勝し、真の08年のアマチュアナンバー1を手に入れました。


銀二と同じくコンペティターとしては素晴らしい素質をもっていると思います。


湘南での滞在期間中、GONZO SURFの大橋ススムとやはり息子の海人をプロサーファーにもっていくのに色々な苦労話を話してもらいました。


人には人それぞれのドラマがあったんだなぁとこれからも面白いドラマが生まれるんだなぁと思いながら東名高速をひたすら運転してなんとか帰ってきました。

今村 カレンです☆

植田さん

お久しぶりです☆

最近の入野☆
私のホームポイントは波があり↑
サーフィンの調子も良く☆
毎日、楽しく♪サーフィンしてます ☆
地形も良いので、小さい波でも練習できます♪

写真の1枚目は今日(2月15日)
2枚目は昨日(2月14日)
のものです☆


入野ビーチ.jpg



入野ビーチ2.jpg


小さいけど、いい波☆
そして毎日サーフィンできる、この環境に感謝し☆

日々、練習に励みたいと思います☆


今村 カレン

久しぶりのバリトリップ

一週間のバリサーフトリップから帰ってきました。


和歌山のローカルの木村さんの別荘兼ホテルで先に来ていたストゥディオサーフの畑中さんにいろいろお世話になりました。


後半、西3兄弟と4日間毎日朝6時から夕方まで私は2R、3Rこなしました。


ポイントも毎ラウンド違うポイントに移動し、今年初のウォーミングアップがてらエンジョイしてきました。





そして西兄弟のあまりにも純粋にサーフィンする姿に(写真後ろマデさんも)気持ち良さを感じました。



Image0147.jpg

特に写真前(西優司)のレベルアップと1日5ラウンドやってしますという・・・


ほんとにサーフィンが好きだなぁと思いました。


1週間バリに滞在したんですが、1週間バリで自炊しました。


多分珍しいと思います。


それはクタを離れチャングーの海の近くに滞在したため、レストランがあまりないので、というのもあるんですが、僕より1つ年上の先輩(写真左、畑中さん、真ん中はサヌールのヘビーローカルのさっちゃん)ハタ坊がみんなの分を一緒に作ってくれたからです。



Image0149.jpg


ハタ坊は私がアマチュア時代から大会でよく戦ってきた仲間です。


小さい波ではいつもこてんぱんにやられていました。


サーフィンが本当に好きな先輩です。


今回の旅を楽しく過ごさせてもらったストゥディオチームライダーのマデさん、ハタ坊、そしてなによりもサーフィンの根本を思い知らせてくれた西兄弟、どうもありがとう。
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