スマックサーフボード - 四国のサーフボードファクトリー「SMAC SURFBOARD」

スマックサーフボード

SMACブログ

四国のサーフボードファクトリー”SMAC SURFBOARD(スマックサーフボード)”がお届けするブログです。

2月は南西諸島で。

お久しぶりです。
植田です。

まだまだ寒い日が続いていますがいかがお過ごしですか?

ハワイに渡ったライダー達も帰国し、この冬の成果が各誌面を飾っています。また日本に残った者も、ホームの波できっちりとがんばっているようです。
今シーズンも活躍してくれることでしょう。
楽しみにしています!

さて、私はというと2月の一ヶ月間、奄美大島・沖縄・種子島に滞在。波乗りは勿論のこと、久しぶりに会うディーラーさん・友人達との親交を深めてきました。

奄美大島では、この3月にオープン予定のサウスボーダー奄美を視察。メイン商店街の中にオープンするので行った際には遊びに行ってみて下さい。

沖縄ではSea Side Hotel The Beachが主催する『ザ・ビーチ・カップ・サーフィンコンテスト』のゲストとして招待され、セット胸の波を舞台に白熱したヒートをジャッジ&見学。多くの沖縄サーファーが参加して盛り上がりを見せてくれました。
そのBクラスでは、SMACディーラーであるアイランドブレイク沖縄からエントリーで中学生の真栄城 アオイ君が優勝、今後が楽しみ。
また波の無い日には、アジアンウェーブの伊波 亨と仲間達に誘われスタンドアップボードにもチャレンジしたりとノンビリなアイランドタイムも満喫、忙しくなるシーズンを前に良い充電期間になりました。

そして、先週は宮崎のアマチュアライダーのショウゴを連れ種子島に行き、DVD用のシューティングも行いました。このパートでいよいよ撮影作業も終了、後は編集のみになりました。
私が徹夜で編集作業しますので楽しみにしていて下さい!

最後に滞在中、お世話になった皆さん楽しい時間をありがとう。

南西諸島では時にTシャツでも過ごせ、春を通り過ぎ夏の雰囲気さえある日もありました。
この暖かさ北上してくるのも、あと少し。早く、セミドライがいらない季節になっほしいですね。

それでは波乗り楽しんでください。

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真栄城 アオイ君
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『Sea Side Hotel The Beach』
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アイランドブレイク沖縄のメンバーと


種子島1.jpg
種子島ロケットセンターでショウゴと

2009

新年明けましておめでとうございます。
植田です。

寒さが一段と厳しくなってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は冬型の気圧配置が作り出すスウェルを期待して1月25日より奄美大島へ行く準備をしています。ウェットスーツも3ミリで十分と言うことなので嬉しい限り。
その後2月10日からはTHE BEACH CUPの応援も兼ねて沖縄へ渡る予定です。

昨年末にお伝えしたDVDの製作にも取り掛かっており、約40分のボリュームでケンタの種子島でのライディングをメインに仙台の小嶋3兄弟、その中でも長兄の大地はあまりメディアには登場していないが素晴らしいライディングを披露している。
その他にも、銀二や海周のアマコンテストでの優勝、スリランカでの香のライディングも収録する予定です。
お楽しみに。

最後にハワイへ旅立ったカイサ、ガイ、カイシュウが元気に頑張っていると波情報サイトi92でハワイリポートをしている大森修一氏が記事にしてくれているので紹介させてもらいます。

以下記事抜粋

2009,01,15, Thursday
やっとノースショアらしくなってきました~大森修一のノースショアリポート~
投稿者: 大森 修一

チャヒー!太陽の光とオーバヘッドの波が戻って来ました。豪雨と曇天は去ってくれた様です。
それにしても長かった。昨年暮れから、ずっとストーミー&スモールコンディション。12月10過ぎに突入して丸々1ヶ月経ちました。


待ち望んでいたパイプラインにも8フィートオーバーがようやくヒットしました。
ノースが強めのノースウエストスウェルで、バックドアよりはパイプがいいという感じ。
勿論朝から待ち構えていたパイプライナー達ですが、残念ながら早朝はバレルは開かず。
更にサイズアップして沖のサードリーフが白くブレイクし始めた10時過ぎ頃になって、ようやくディープなパイプラインバレルがメイクされるようにな
って来ました。
しかしお昼を回った頃にはコナウィンドが強まり出して万事休す。

久し振りのパイプラインセッションは終了となりましたが、午後から夕方にかけてはサンセットビーチが8-10フィートで絶好調。
OCEAN&EARTHハウスにステイして、毎日みっちり濃密なノースショア修行に明け暮れている田中海周は、朝のバックドアに続いてサンセットでもチャージ。
日頃は乗れない沖のピークから3本もインサイドに繋げたと大喜びの上、更に「ウエストピークから2本も乗れました」と最高の笑顔。
ピンクカラーでスペシャル仕様の8’2”も抜群の手応えだった様です。
しかも、この日は海周のラッキーに続きがありました。なんと夜のチャンネル9のガイハギーリポートで海周のバックドア写真が今日のベストショットで紹介されたんです。
溜めきったボトムターンからハイスピードラインに乗せてバレルを狙っているカッコいい瞬間です。
毎日毎日バックドアに通い続けて来た海周へ波の神様からご褒美かもしれませんね。

チャンネル9のガイハギーリポートでは、もう一人、河村海沙も紹介されました。
海沙の写真はこの日のパイプのハイライトとなった瞬間の一つです。
朝から続いていたセッションの中でも特別クリーンなブレイクで、海沙がテイクオフしてボトムに降りきった瞬間、更に波がズゥーンとダブルアップ。正真正銘のリアルパイプラインに綺麗なスタンディングスタイルでプルインしようとする海沙が写し撮られていました。
海沙もまた、この1ヶ月を黙々と一人で練習に集中して来ました。その成果が出たんです。
この日のパイプで海沙のサーフィンは確実にステップアップしました。パイプライナーの扉を明けた、そう言ってもいいでしょう。

ミッドウィンター本番に突入しているノースショア。今日は朝からワイメアセッションへと突入するはずでしたが、予想に反して20フィートのビッグスウェルはヒットしてきませんでした。
ブレイクしているのはサイズダウンしたままの3-4ft。しかもコナウィンドが残っていてチョッピーコンディション気味。
どうやら前線の影響でスウェルの到着が遅れているみたいです。
しかしこれからの1週間は大丈夫。波情報でビッグスウェルによる高波警報が出まくってます。どんなシーンを見せて貰えるのか楽しみな
ってきました。
ではまた。パシューーーー!






それでは皆さんも波乗り頑張って下さい。
今年も宜しくお願い致します。
Ueda

今年もお世話になりました。

お久しぶりです。
植田です。

いよいよ今年もあと2週間と少しになりました。
今年は台風が少なかったので残念ながらどこもあまり良い波が立たなかったように思います。
私は海部で小さいながらもコンスタントに波乗りが出来ていましたが、皆さんはどうでしたでしょうか?

先日、引退を発表した間屋口 香、コンペティションお疲れ様でした。
これからは波の良い時を待ちながら、ゆっくり波乗りが出来ると思います。回りの子供達にもサーフィンの楽しさを教えてあげて下さい。
香が引退をしたいという事は約2年前から知らされていたのですがまさか本当にするとは。
ビックリさせられました。
このニュースは色々なメディアで取り上げられているのであえて私が言うことはないと思います。
過去、3回のグランドチャンプの盾・トロフィーを私が預りファクトリーに飾っていますが、ヤフーオークションに出してみてはダメでしょうか?
いったいどれくらいの値段がつくものなのか、知りたいところです。
特に今年の焼物の盾はきっと高値が・・


さて、昨日ケンタがDVD撮影も兼ねて約1週間ほど滞在した種子島から戻りました。
このDVDは来春3月頃にサウスボーダー・SMACのディーラーさんにプロモーション用に使ってもらう予定なのでお見逃しなく。
内容は今村大介、林健太、アマNO1小嶋海生を中心に、今年度のアマチュアビックイベントを撮り続けた集大成も盛り込む予定です。
気になる方はディーラーに問い合わせをしておいて下さい。

湘南のカイサとガイ(田中海周と共に)は12月15日にハワイへ旅立ちました。
ケンタは来年2月にハワイへ。
仙台のツバサはホームにてブーツ、グローブにキャップ姿で頑張っていることでしょう。
ショウゴは地元宮崎の暖かい海で冬ごもり。

そして私は、去年今年とファクトリーの移転やなにかと忙しく仕事をしていましたが、来年は2月の沖縄から始まり奄美、種子島と南西諸島のシークレットリーフを狙ってまた旅に出たいと考えています。

それではまた来年も宜しくお願い致します。


pc100801.jpg
ケンタ@種子島 写真:SB種 MACHI


ISLAND PARADISE 種子島(西之表市)
〒891-310 鹿児島県西之表市西之14415-20
TEL&FAX 0997-23-1282  

SOUTH BORDER 種子島(南種子町)
〒891-3703 鹿児島県熊毛郡南種子町茎永607-3
TEL&FAX 0997-26-7811



『写波楽』開始のお知らせ

最近話題の『写波楽』デザインオーダー開始のお知らせです。

これまでエアブラシ等では表現の困難なデザインが『写波楽』で可能になりました。
すでに当ファクトリーマンのボードでサンプルテストも終了し、作業工程も問題なく、気になる重量も違和感無い程度に仕上がります。
プライスは調整中ですが目安として1m×0.6m=¥10.000を参考にして下さい。
詳しいインフォメーションは、ファクトリーへお問い合わせ下さい。
※レールには入れられません。


以下は写波楽ホームページより。続きはコチラから。

写波楽はサーファーが考えた、
サーファーのための表現技術です。

写波楽は、京都の伝統技術である「京表具」の特殊技術を活用した高精細のサーフボードプリンティングテクノロジーです。

様々なビジュアルやイラストをボード上に際限なく表現するために、京表具師と研究を重ね、極めて柔らかい和紙の特殊加工(特許出願中)に成功しました。これにより、従来のサーフボードペイントでは不可能だった繊細なディティールや、原色に近い発色を表現することが可能になり、サーフボードのクリエイティブの可能性が拡がりました。

写波楽はパルプ紙と違い、多年草からできる和紙を使用することで森林伐採を低減し、エコにも貢献しています。

サポートライダーが活躍

お久しぶりです。
植田です。

08JPSAサーキットも宮崎での最終戦が終了し、今年もSMACサポートライダーが活躍してくれたので報告をさせてもらいます。

07年度JPSAグランドチャンピオンの健太。
今年は第3戦バリで優勝、後半戦で追い上げを見せたが一歩届かず、08総合ランキングを2位という好成績で今シーズンを終えた。

香はこの最終戦で見事優勝し、3度目のグランドチャンピオンを手中に納めた。
彼女はこのコンテストを最後に引退を決断。
理由として。
この数年間にWQS,JPSAを全力でやり遂げたという気持ちが自分の中に生まれてきた事。
そしてこれからは、自分なりのサーフィンの楽しさ・本当の上手さをもっと追求していきたいという気持ちが強くなってきたという事。
例えば、四国の河口がいい時、自分の入りたい時に理想のサーフィンをしたいという純粋なサーファーの思いなど・・。

今後、コンテストシーンでの活躍が見られなくなると思うと少々残念ですが、私(植田)にはそれが十分理解できたので、彼女の思いを尊重しました。

彼女の事はすこし先になると思いますが、もう少し詳しくお伝えできればと思います。

そして、今年のルーキープロとしてJPSAに参戦した仙台の小嶋翼と高知の今村カレン。
プロ世界の厳しさを学んだ年だと思う。来年はヒートを上手くこなし、いかに上位に食い込んでいけるかが課題、頑張って欲しい。

アマチュアでは湘南藤沢の河村海沙が宮崎WQS「HYUGA PRO」のプロジュニアで、2位という結果を残した。
また宮崎の川越章吾も「クイックシルバーアマチュアオープンサーフィンコンテスト in 宮崎2008」SP優勝で、JPSA宮崎の最終戦にローカルシード選手として選出され健闘、VQSなどのプロ・アマコンテストでも上位入賞している。
この二人も来年はプロになってくれると期待している。

ジュニア・キッズライダー達も元気いっぱいで湘南茅ヶ崎・佐藤魁、湘南藤沢・石田銀二、大阪・小椋暁人、仙台・小嶋海生、徳島・田中海周(SR)メンでは仙台・小嶋大地が11月に開催のALL JAPAN SUFING GRAND CHAMPION GAMESの出場枠を獲得している。

これからも健太を筆頭にキッズまでの多くのサポートライダーがそれぞれのサーフィンスタイルを磨き、各地でコンテストを盛り上げてくれると思います。
ご期待と応援よろしくおねがいします。


間屋口 香プロ
コンテスト生活お疲れ様でした。
これからは自分の目指すサーフィンスタイルを確立して下さい。
08JPSAグランドチャンピオン 本当におめでとうございます。


                  
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