植田です。
私は1月10~16日の日程で2年ぶりの沖縄を訪問してきました。
天気の良い日はシーガルで十分、2日間は良い波にも恵まれ、たまたま日程が重なった『第1回ニューイヤー・ザ・ビーチホテルカップサーフィンコンテスト』にも招待してもらい、沖縄のコンテストを初めて観戦する事が出来ました。
ビーチが少ないこの地はリーフのポイントで潮の多い満潮を挟んだ3~4時間の間に3ポイントを使用し次々にヒートを消化していくというスタイル。
この日、サイズはオーバーへッドと見ごたえのある波で行われ、我がSMACチームではCクラス(ビギナー)でアイランドブレイク沖縄のマエシロ アオイ君(小6)が準優勝!妨害が無ければ優勝だったかも!?
Aクラス(スペシャル)では同じくアイランドブレイク沖縄のミヤハラ アツシ君が見事、優勝を飾る。
そしてキッズクラスでは大阪からエントリーの小学2年生、ノロ カイリ君が会場を沸かす。
彼は初の沖縄リーフを物怖じせず、ホレホレの波をゴーフォーイットしメイク!これが決めてとなったようで、優勝を手に入れた。
OSA(沖縄サーフィン連盟)会長のカズボーを筆頭にザ・ビーチホテルのオーナー高橋さん、富士屋のオオミネさん、仲地悟、等の彼らが大会を通じて沖縄のサーフィン文化を向上させようと真剣に取り組んでいる姿(彼等には普段は飲まない酒を飲まされ、フラフラにさせられる日もありましたが・・)を見ることで、今回はサーフィンで良い波に乗るよりもこの大会を通して得るものの方が大きな収穫となり、私自身、久しぶりに熱いものを感じさせてもらったトリップとなりました。
☆ SMACニュース☆
2月に横浜で開催するインタースタイルには2ブースにわたりSMACサーフボード・トムパリッシュサーフボード等のボードブランドを展示することが決定。
来場予定の方は是非、足をお運び下さい。
トムパリッシュはハワイ・マウイ島在住のシェイパーで、私がハワイに通いだした20才当時、
既に世界のトップシェイパー(ライトニングボルトサーフボード)でジェリー・ロペス、ラビット、イアン・カーンズ、マーク・リチャーズ、等のトップサーファーの乗るボードを手がけ、自分達は中々手にすることが出来ないほどの人気を誇るシェイパーで、同世代のサーファーなら知らない者はいないでしょう。USAサーフィン雑誌の取材なども自ら受けることなく己のシェイプ道をひたすら突き進んできたことでも有名。また弁護士資格も持ち合わせるなど多彩な面も。
ミドルレンジボード~ロング、トランジッションボードをメインにシェイプを続け今も世界中にコアなファンを多く持つ。
5月に待望の来日を予定し、私も心待ちにしている。
詳しくはSMACディラーにインフォメーションを流す予定なのでチェックをして下さい。
![FU6[1].jpg](http://southborder.chicappa.jp/blog/smac/images/20080121211627_m.jpg)
パビリオンサーフ徳島 ノロ カイリ君