SMACの兄弟ブランドのソウルライダースのライダー 西 慶司郎 が
中学を卒業し、アイランドパラダイスの工場に就職という形で、入社しました。
主に雑用メインで、PCをマネジャーの小林から教えてもらいながら、スタートしました。

今日は、歴代アイランドパラダイスで、いろいろ仕事をしてくれた、慶司郎の
先輩たちを古い順に紹介したいと思います。

原 章夫
種子島からサーフボード作りを勉強しに、四国にやってきました。
寝るところは、工場の更衣室の空いたスペースで、ゴキブリと一緒に
粉まみれになって2年間、しぶとく、とてもタフに生活していたことを思い出します。

大河 成光(マサミツ)
原の後輩で種子島から、プロサーファーをめざし、約2年サーフィン修行の為、
四国へやってきました。
寝泊りは、クラブハウスを提供して、先輩の原とは、大きく違っていました。
私に見つからないように、彼女(今の嫁)をクラブハウスに呼ぶほどのある意味で
強者でした。

松本 茂夫
松本にいたっては、今の奥さん(よっちゃん)がプロサーファーを目指すという
ことで、松本が仕事をして、彼女のサポート役にまわり、彼女を支えていました。
彼女をサーフィンに集中させたいということで、彼女を陰で支えていた努力は、
とても胸打たれるものがありました。
それぞれ、みんな家族をもち、年賀状を私に送ってくれることを、
嬉しく思います。
今後、慶司郎がどのように、成長していくか、楽しみながら見ていきたいと思い
ます。