ファクトリーの大会まで残り1週間になりました。
春、特有の寒暖差の大きな日々が続き、徐々に暖かくなっていくのでしょうね。
ケンタがシェイプをし始め、ふとケンタことを考えていると、当時中2でSMACの
ボードを乗り始めたケンタのショップスポンサーだった 野間さんのことを思い出しま
した。
今日は、野間さんのことを少し話したいと思います。
私が免許を持ち始めたころ、たぶん17,18くらいだったと思います。
その当時、宮崎の耳川でテントを張ったり、車中で寝たりとハングリーなサーフ
トリップをしていた頃、
青島で家をシェアしながら、関西の若手サーファーたち
(ミナミ タカシ、ナカガワ ヤスミ、スギモト マーコなど、のちに
関西を代表するサーファーたち)のリーダー的存在で、一緒にサーフィンしていたのが、
ホールドアウトのオーナー 野間 裕司 さんでした。
この時が私と野間さんの初めての出会いでした。
その後、私のサーフボード作りをするきっかけを与えてくれ、大きなサポートも
してくれました。
今もサーフィン大好きな野間さん。こんな人がショップのオーナーに向いていなるんでしょうね。

林ケンタ 14才 ホールドアウト shop前にて

近い将来、ケンタのシェイプしたボードを是非、野間さんに試乗してもらいたいです。

現 ホールドアウト ショップライダー 大鵬 翔希。
ショーキが生まれていない時のことだから、知らないと思いますが、
野間さんからいろいろな話を聞き、たくさんのサーファースピリッツを学んで、
大きく成長してくれることを期待しています。