植田です。
08JPSAサーキットも宮崎での最終戦が終了し、今年もSMACサポートライダーが活躍してくれたので報告をさせてもらいます。
07年度JPSAグランドチャンピオンの健太。
今年は第3戦バリで優勝、後半戦で追い上げを見せたが一歩届かず、08総合ランキングを2位という好成績で今シーズンを終えた。
香はこの最終戦で見事優勝し、3度目のグランドチャンピオンを手中に納めた。
彼女はこのコンテストを最後に引退を決断。
理由として。
この数年間にWQS,JPSAを全力でやり遂げたという気持ちが自分の中に生まれてきた事。
そしてこれからは、自分なりのサーフィンの楽しさ・本当の上手さをもっと追求していきたいという気持ちが強くなってきたという事。
例えば、四国の河口がいい時、自分の入りたい時に理想のサーフィンをしたいという純粋なサーファーの思いなど・・。
今後、コンテストシーンでの活躍が見られなくなると思うと少々残念ですが、私(植田)にはそれが十分理解できたので、彼女の思いを尊重しました。
彼女の事はすこし先になると思いますが、もう少し詳しくお伝えできればと思います。
そして、今年のルーキープロとしてJPSAに参戦した仙台の小嶋翼と高知の今村カレン。
プロ世界の厳しさを学んだ年だと思う。来年はヒートを上手くこなし、いかに上位に食い込んでいけるかが課題、頑張って欲しい。
アマチュアでは湘南藤沢の河村海沙が宮崎WQS「HYUGA PRO」のプロジュニアで、2位という結果を残した。
また宮崎の川越章吾も「クイックシルバーアマチュアオープンサーフィンコンテスト in 宮崎2008」SP優勝で、JPSA宮崎の最終戦にローカルシード選手として選出され健闘、VQSなどのプロ・アマコンテストでも上位入賞している。
この二人も来年はプロになってくれると期待している。
ジュニア・キッズライダー達も元気いっぱいで湘南茅ヶ崎・佐藤魁、湘南藤沢・石田銀二、大阪・小椋暁人、仙台・小嶋海生、徳島・田中海周(SR)メンでは仙台・小嶋大地が11月に開催のALL JAPAN SUFING GRAND CHAMPION GAMESの出場枠を獲得している。
これからも健太を筆頭にキッズまでの多くのサポートライダーがそれぞれのサーフィンスタイルを磨き、各地でコンテストを盛り上げてくれると思います。
ご期待と応援よろしくおねがいします。
間屋口 香プロ
コンテスト生活お疲れ様でした。
これからは自分の目指すサーフィンスタイルを確立して下さい。
08JPSAグランドチャンピオン 本当におめでとうございます。