
この2人に挟まれたこの写真には 凄い意味がある。
右の野口は今のビラボン、GSMの前身のビリージャパンから ビラボンを愛してGSMになってもビラボンのマネージメントをしていた。
そこに 左の今西が、フォックスウエットスーツをやっていたが 野口に声をかけてもらい GSMに入り野口の部下のポジションになった。
そしてランティウエットスーツに 入社して 今はスポーツタカハシのバイヤーとなったのです。つまり野口は今西にビラボンウエットスーツを買ってもらう立場となった。
時代がある時は 野口90%に対して今西10% ある時はライバルになり50%対50%で 今は野口30% 今西がスポーツタカハシのバイヤーなので70%となった。
私の変な例え方です。
クイックシルバー、オニールも同じような事があるのです。
クイックシルバー、ロキシーが「しまむら」で売られていて ミスタークイックシルバー稲葉は悔しかったと思います。その時のトップの営業方針なんですから。
そして オークリーのサングラスの営業をしていた南谷ノブはオークリーを辞める事となった。だがノブはサーフィン業界での仕事にこだわり 現在ナイキのサングラスの営業マンをやっている
時代が流れるとサーフィンビジネスを好きな人は業界の中を 動くのです。
そんな いろいろな事を見て来て 文字に出来ない事も見ざるを えなかった事が沢山ありました。
今回35周年には本当に歴史があるのを改めて実感しました。