smac立ち上げ当時からのプロライダーとしてaspjapan、jpsaなどでトップコンペティターとして大活躍した大介であります。そして、私が心に思っている大介のイメージは、旅が大好きでいつも釣り道具をサーフボートの間に忍ばせ私の顔色を見ながらサーフアンドトリップアンドフィッシング...そんな大介です。
今思うと彼とは私が一時期南太平洋(ニューカレドニア、サモア、メンタワイ、ニュージーランドなど)にトリップに行った時いつも大介を誘って嬉しそうに「行きましょう‼︎」っと気持ち良く返事してくれたのがついこの間のように思います。

大介のおちゃめな所はテールパッチの上の方に野呂レイカのチューキャットと言うレディースプロなんかで作っているチームのステッカーをなぜか大介が貼っている。関西弁で言うと「なんでやねん〜〜」



海から上がって来る大介に出迎えに行った小嶋カイ
カイは、smacの大介ラインからのスタートでnsaグランドチャンピオンに輝きファクトリーライダーとなった小嶋カイ。そして、仙台の小嶋三兄弟の生みの親は、紛れもなく今村大介であります。


地元伊豆での引退、最高の演出で最高ドラマやし、もし私が行っていたら大泣きしてたと思います。

私は、伊豆のホテルの予約も取り、スケジュールも空けこのパーティーのディレクターの小池さんにも私の出番を作ってもらい行く気満々でした、所が4、5日前に2日間ほど歩けない程のぎっくり腰になり行ける状態では無かったのであの時は、電話ですいませんでした。

私の代わりに、名代として健太が私のメッセージをスピーチしてもらいました。
健太ももう少しで泣きそうになった様でした。
タカヒデ言わく、最高の引退式でしたっと語ってくれました。