
JPSA一戦のクラマスも終わり、SMACチームは、残念ながら、輝く結果を残すことができませんでした。
プロクラストライアルの合格基準は、目まぐるしく変化し、数年前にプロトライアルにチャレンジしていた、サーフネストの山口君を思い出します。
彼は、実力的には、プロになってもおかしくないレベルでしたが、その当時の採点基準では、残念ながら、合格を勝ち取ることは、できませんでした。
毎年、営業がてらに関東方面に行ったときには、山口君のお店(サーフネスト)に立ち寄り、サーフボードや御前崎の波の話で盛り上がり、御前崎のクオリティーの良い波の写真を何枚か見せてもらいました。御前崎に行ったときは、立ち寄って、話を聞いてみてください。
今後彼が、サーファーとして、またショップオーナーとしてどのように展開していくのか、再度プロトライアルにチャレンジはあるのか、いろいろな面で楽しみです。
今日の生見はヒザ、腰で ”ポチャ~~ン”と浸かって出てくると、レイカがお父さんと釣りをしているところに出くわしました。それから、ぶら~と、竹ケ島に行ってみると、沖の方でSUPに乗っている人を見かけたので、双眼鏡で覗いてみると、香でした。
最近になって、遠征していたプロライダーたちが、いろいろな場所から日本へ
帰ってきました。
佐藤 魁は、カリフォルニアのボルコムの試合から、小嶋 海生は、オーストラリアから帰国し、間屋口 峻英は、インドネシアから、野呂 玲花は、ニュージーランドのプロジュニアの大会で5位になり帰国しました。
ケンタは高知の河口を行ったり、来たりしているようです。

ニュージーランド プロジュニア 大健闘 5位 野呂 玲花

バリ クラマス 間屋口 峻英

小嶋 海生



佐藤 魁