今回は、サーフアップのオーナー 池尾(マコト)を紹介します。
最近、四国でよく見かけるようになり、サーフショップをほったらかしにし、
サーフィンに熱かった、若き日のマコトに戻ってしまった感じがします。
マコトは、私より2,3歳若く、ずっと昔の話になりますが、私が現役でプロ活
動をしていたころ、
次の関西プロサーファーとして、デビューしてきたのがマコトでした。
彼は、私とは違い(私は、四国、和歌山をベースとして、サーフィンの基本を練
習)、静岡、御前崎をベースにし、
毎年長期間カリフォルニアに滞在し、サーフィンの神髄を追求していました。
スノボー、サーフィンバブルの忙しい時期にサーフショップ経営の基礎を確立し、
SMAC立ち上げ当初からのディーラーでもあり、サーフトリップにも、一緒によく行った仲でもあります。
その彼がなぜ最近になってサーフィンに再び目覚めたのか?
実は、私が20代~30代で、大阪で店をしていたころ、突然ある衝動にかられ、
店を後継者に委ね、四国でサーフィン三昧をした経験があります。
だから、彼の気持ちがよくわかります。
マコトは、根っからのサーファーなんやなぁ。
これからもお互い頑張ろうぜ!

メンタワイのサーフトリップ。サンダースで、この日のベストウェーブをキャッチし、
ロ~~ングチューブを決めたマコト。思い出に残る写真をシュートしてもらった。

右側 サーフアップオーナー 池尾 誠

ちょっと前 パビリオンサーフ、フィグフィグサーフのキアヌの引っ越し祝いの食事会。
宍喰のan梅にて。