そろそろ寒さの峠も超えたかなと思う今日この頃です。
皆さんはいかがお過ごしですか?
私は運転免許が無いというのは本当につらいものだと実感中です・・
そんな中で、4泊5日で行ってきた石垣島は暖かい陽気のもと、波も二日間はコシ・ムネサイズで遊ぶことが出来ました。
さて、オーストラリアにコンテストの旅に出掛けたケンタから近況レポート、同じくAUSに滞在するカオリが撮影・編集したケンタのビデオを送ってくれました。
林 健太
AUSレポート
Breaka Burligh Pro 33th
AUSTRALIAN OPEN 49th
今回1ヶ月の滞在で2つの試合に参戦しました。
どちらも良い成績ではありません。
しかし、良い経験と今年の課題が自分に出来ました!
そしてもっと大きなシアーで世界を見て行きたい!と思った瞬間でもありました!
日本人が世界で通用しない理由が沢山僕には分かりました!
これを期にもっと世界の試合に出て経験を積んで行きたいと思います。
そして3日後に開催されるWTのトライアルを見てまた勉強したいと思います。
ボードフィールドバック!
5、8 1/2 × 18 1/4 × 2 1/16 E19611
シェイパー 竹内栄治
フォーム EPS
フィン 5プラグ(FCS)
テール フィッシュ
※何時も乗っているボードより2インチ短めで、幅を大きく取ってます。
これは長さ、ようするに水面に当たる面積を考えた上で幅を取りました。
※フッシュテールはこのボード自体がワイド、&テールエリアがワイドな為、テールエリアの足を踏み込んだ時に沈む=ターンがしやすいように設計されました。
※フィン フィンは基本5プラグですが僕は4フィン!クアッドで乗ってます。
クアッドフンのイメージはスムースだけどターンした時にルースする、って事が多いですが、僕の場合はセンターフィン2本はストリンガーに近い所にセットされてます。
こうする事により水の流れが良く、トライフィンに近い状態で乗れます。
しかしセンターフィンが無いって事は、スープに当て込みに行く時や、アワアワの所での動きがもぞもぞします!
これは基本である軸が(舵)がなくなるからこういう現象がでてくると思います。
このエイジ君ボードは本当にマジックボードです
撮影・編集:カオリ
ケンタの乗るモデルもオーダー可能です。
詳しくは各ディーラーさんに問い合わせ下さい。
また、ジョンジョンフローレンスの愛用するサーフボード『Pyzel』のシェイパー/ジョン・パイゼルがGW明けの来日がほぼ決定しました。
詳しくはまたお知らせ致します。

私が好きでよく見るテレビ番組で石垣島を紹介する場面で登場する人形と記念写真